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インド英語のリスニングを強化する方法

仕事の立場上、インドとテレカンをする事が多い。週に1回は必ずある。もちろん気持ちは最高に憂鬱である。

もちろん何を言っているのか聞き取れない。3割理解して、7割は巧みな想像力を駆使して補完をするのである。最後はOKと叫んで乗り切ることになるが、その後でひどい自己嫌悪に苛まれることになる。

放っておいて良くなるものではないから、何か行動を起こさなくてはならない。そこで僕は藁にもすがる思いで、Amazon検索を行った。そうして出会った作品のCDを何かと聞いている。

インド英語のリスニング(CD付) (CD BOOK)

インド英語のリスニング(CD付) (CD BOOK)

 

 このCDが実にドラマチックに展開する。さぞ面白くもないシチュエーション会話で満ちたものであろうと思っていたらそうではない。

ボラれそうになって一生懸命に戦ったり、意味のわからない人に絡まれたり、宗教について突っ込みすぎて逆ギレされたり、女子に接近しようとして失敗したり、実は最初の頃にあーだーこーだ言っていた女子が ×× でエエーッっていう展開になったと思いきや終了し、Track No.1に戻ってしまい「どうなったんだーーーっ!」という余韻に浸ったりと、大変心に残る内容になっている。

さて、これで僕のインド英語力は改善したのだろうか。

購入から1ヶ月たった昨日の Call を思い出そう。僕はやはりひどい自己嫌悪の中にいた。確かにとても良いレッスンにはなるが、実際の相手はCDの1.5倍速くらいで、最高に聞き取り難い音声で届く。

ただ何もしないと何も良くなりはしない。だから今日も僕はCDを聞く。そろそろ1.5倍速にしてみよう。

 

レアジョブをはじめる

もはや英語を頑張らないとどうにもならない事実に直面し、先月から始めたレアジョブの件である。英会話をやるかやらないかの問題ではなく、やるしか無いので、とにかく深く考えずに始めたものの、いまいち続かない。

 

ストレスなのである。

レッスンを予約したら、予約したそばからキャンセルすることを考え始める。そこから思考を停止して、30分前を切るまでぼうっと意識を混濁させる。レッスン開始の30分前を切ると、もはやキャンセルはできなくなる。そうしてようやく腹が決まるが、ここからがまた辛い。

逃げたいが逃げられもせず、時間が迫ってきて、どういうわけか背中に汗をかく。Skypeを起動してため息をつく。憂鬱で堪らない気持ちがピークに達した頃に、講師からCallがかかってくる。レッスンが始まる。

始まってしまえば、あとはなんとかなる。講師はとても優秀で、親切で、フレンドリーで、気がつくと25分が経っている。byeと言ってレッスンが終わると、満ち足りた大変幸せな心持ちがする。

この始まるまでの時間をどうにか楽しく乗り切れれば、僕は毎日でもやれるのだろうが、これが難しい。やはり復習をちゃんとやっていないからだろうか、とかやった事が身についているだろうか、とかそういった事が心に引っかかっている気がする。

とりあえず、何とかするしかない。